| 【一般検査】5,940円 |
| 蛋白 |
・総蛋白(TP) |
蛋白は、細胞の生命維持に必要な物質を輸送する役目や、蛋白自信が免疫などの
役割をはたしています。
そのためあらゆる組織(脂肪の集まったもの)変化を蛋白の変動として反映します。
脱水症状で上昇し、栄養障害(過激なダイエット等)で下降します。 |
6.7〜8.3 g/dL |
| ・アルプミン(ALB) |
蛋白の1つで肝臓で生成され、栄養不良の鋭敏な指標となります。肝機能障害や腎障害で
、減少されます。 |
4.0〜5.0 g/dL |
| ・A/G比 |
アルブミン対グロブリンの比です。 |
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| ・α1グロブリン |
炎症疾患で上昇します。 |
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| ・α2グロブリン |
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| ・βグロブリン |
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| ・γグロブリン |
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| 肝機能 |
・T-Bill(総ブリルビン) |
肝胆道疾患などの黄疸で上昇します。 |
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| ・D-Bill |
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| ・チモール(TTT) |
肝機能障害で上昇します。 |
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| ・クンケル(ZTT) |
γグロプリンという蛋白が上昇し、アルブミンが減少する病態、肝疾患、慢性感染症、膠原病、リウマチなどで上昇します。 |
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| ・AST(GOT) |
GOTを多く含む肝臓、心臓、骨格筋が障害されると上昇し、脚気、妊娠、ビタミンB6欠乏症等で低下します。ある種のウイルス、激しい運動や服薬によって上昇する事もあります。
肝臓、心臓、骨格筋、腎臓に多く含まれる酵素です。通常測定されるのは、赤血球由来のLDHです。肝障害、悪性腫瘍、溶血性貧血、高度に上昇します。
肝臓に含まれる酵素で、肝細胞の数や肝由来の蛋白合成機能を推測するのに検査されます。多くは慢性肝炎の重症度の判定に用いられます。肝硬変、有機リン中毒で低値を示し、脂肪肝、ネフローゼ(蛋白が尿として体外へ過度に放出)等で上昇します。 |
10〜40
IU/L/37℃ |
| ・ALT(GPT) |
5〜40
IU/L/37℃ |
| ・LDH乳酸脱水素酵素(LD) |
115〜245
IU/L/37℃ |
| ・コリンエステラーゼ(CH-E) |
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| ・アルカリフォスターゼ(ALP) |
肝臓、腎臓、骨、胎盤に多く含まれる酵素で、胆汁うっ帯(胆管が詰まり、胆汁が流れない)等の肝障害、甲状腺機能亢進症、胆石等で上昇します。亜鉛欠乏(味覚障害)で低下します。妊娠後期にも胎盤由来のALPが上昇します。成長期にも上昇します。 |
115〜359
IU/L/37℃ |
| ・γGTP |
肝臓、脾臓、肝臓(特に胆道)に多く含まれる酵素で、アルコール常飲者は高値を示します。 |
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| ・LAP |
肝、胆道等の疾患で上昇します。 |
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| 筋肉 |
・CK |
運動や筋疾患で上昇します。 |
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| 膵臓 |
・アミラーゼ(AMY) |
膵臓、唾液腺に多く存在する酵素で、慢性膵炎、急性膵炎で上昇します。唾液型アミラーゼは子宮外妊娠でも上昇します。 |
50〜170
IU/L/37℃ |
| 脂肪 |
・総コレステロール(T-Cho) |
妊娠、ストレス、脂肪肝、甲状腺機能低下症等で上昇し、肝炎や甲状腺機能亢進症等で低下します。高値が続くと動脈硬化が進行します。 |
150〜219 mg/dL |
| ・HDLコレステロール |
善玉コレステロールです。喫煙や炭水化物の過剰摂取等で低下し、持続的な運動やリラックスする事により上昇します。低下で動脈硬化が進行します。 |
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| ・LDLコレステロール |
悪玉コレステロールです。上昇で動脈硬化が促進します。 |
70〜139
mg/dL |
| ・中性脂肪(TG) |
皮下脂肪の主成分で、この中性脂肪がたまりすぎた状態が肥満となり、動脈硬化をはじめとした、高血圧、糖尿病等の生活習慣病の原因となります。過食の他には、急性膵炎や、経口避妊薬、ステロイド、薬服用等でも上昇します。 |
50〜149
mg/dL |
| 腎機能 |
・尿素窒素(BUN) |
腎機能低下で上昇します。 |
6〜20 mg/dL |
| ・クレアチニン(CRE) |
腎機能低下で上昇します。 |
| M0.61〜1.04 |
mg/dL |
| F0.47〜0.79 |
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| 痛風 |
・尿素(UA) |
増加すると痛風になりやすくなります。尿量低下、細菌尿で高値を示します。 |
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| ミネラル |
・ナトリウム(Na) |
Na,Clは体内の水分バランスが保たれているか否かを表し、極度の脱水等で上昇し、浮腫等の体内に過剰に水分が滞留するような病態で低下します。 |
136〜147 mEq/L |
| ・クロール(Cl) |
98〜109 mEq/L |
| ・カリウム(K) |
Kは神経、筋肉(心臓)の活動を調整しており、これらの活動状態を把握する為に測定します。又、高カリウム血症を呈する可能性のある薬を使用している場合の指標としても検査します。低カリウム血症になると、だるくなり、肌荒れをおこしやすくなります。 |
3.6〜5.0 mEq/L |
| ・カルシウム(Ca) |
Caは骨の形成、血液の凝固、筋収縮等に関与しています。食物からのCa摂取不足でCaが下がる事は殆どありません。血液のカルシウム濃度を調整する副甲状腺の異常、ビタミンDの過剰摂取、エストロゲンの過剰投与などで上昇します。
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8.7〜10.1 mg/dL |
| ・鉄(Fe) |
食物として摂取された鉄分は骨髄でヘモグロビンの合成に利用されます。又、1日約1mgの鉄分が腸や皮膚が失われ、正常な状態であれば体内の鉄分は殆ど増減がありません。若い女性に多い鉄欠乏性貧血では、TIBC(総鉄結合能鉄を体内に輸送する蛋白の能力を表します。)が上昇します。 |
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| 糖尿 |
・血糖(FBS) |
上昇すると糖代謝異常や糖尿病です。 |
70〜109 mg/dL |
| ・ヘモグロビンA1C(HbA1C) |
過去1ヵ月程度の血糖の状態を反映します。高血糖が続いていると上昇します。糖尿病の治療管理の指標として検査されます。 |
4.3〜5.8% |
| 感染症・炎症 |
・CRP定量 |
炎症が続くと上昇します。 |
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| 炎症 |
・白血球数(WBC) |
肺炎や卵巣炎等の炎症や細菌感染で血中の白血球が増加します。ウイルス等の感染症では減少することもあるのでいろいろな病気の診断や程度を推測する際に検査されます。 |
| M3900〜9800 |
/µL |
| F3500〜9100 |
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| 貧血検査 |
・赤血球数(RBC) |
赤血球およびその中に含まれるヘモグロビンが減少すると、貧血がひどくなり、めまい、立ちくらみ、疲れやすいなどの症状が出ます。 |
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| ・ヘモグロビン(Hb) |
赤血球の赤い色素がヘモグロビンです。体内では酸素の運搬をします。 |
| M13.5〜17.6 |
g/dL |
| F11.3〜15.2 |
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| ・ヘマクリット |
少ないと貧血、多いと多血症が疑われます。 |
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| ・赤血球指数 |
MCV,MCHC,MCH |
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| ・血小板数 |
止血作用があります。 |
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・動脈硬化指数 |
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| 感染症 |
・C型肝炎(HCV) |
C型肝炎に感染しているかどうかの検査です。 |
(-) |
| ・B型肝炎 |
HBs抗原-B型肝炎に感染しているかどうかの検査。HBs抗体ー過去にB型肝炎に感染したかどうかの検査です。 |
(-) |
| ・梅毒(TPHA) |
梅毒の検査です。 |
(-) |