病名:ⅠⅠ度熱傷(Deep dermal II Burn: DDB) 胸部全閾

平成23年5月21日 睡眠導入剤服用で、もうろうとしていて、野草を煮ていたなべをひっくりかえした。
平成23年5月23日 当院初診、上記診断、前胸部全域にわたり、水泡、発赤、白色混在し、疹痛強く、 真皮層深く達しいると、判断、DDBの治療、採血、表在性皮膚細菌培養、点滴、 内服、坐薬、外用療法実施した。

平成23年5月23日・24日・25日・26日・27日、6月1日・3日・13日、7月12日・16日通院治療、
6月13日両下肢に帯状疱疹、7月16日には、下肢鼠径部にMRSA含む混合感染が認められ、熱傷後の免疫力低下が示唆された。

熱傷は、瘢痕を残し6月13日軽快、現在色素沈着を治療中である。
全身管理も含め、上記発症より治癒まで、5ヶ月を要す見込みある。

やけど治療前 やけど治療前

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