対象部位
組み合わせの考え方
3項目
2項目
子宮頸部癌
子宮頸部癌の多くは扁平上皮癌であることからSCCを中心にCEAやTPA、IAPなどを組み合わせます。腺癌の場合には組織特異性がらCA125を選択します。
また、尿中HCGβ-コアフラグメントとの組み合わせも有用であることが報告されています。
SCC
SCC
TPA
TPA
CEA

対象部位
組み合わせの考え方
3項目
2項目
子宮内部癌
現在、子宮内膜癌に有用性が高い腫瘍マーカーは存在しませんが、組織型において腺癌が多いことからCA125を中心にCEAやTPAを組み合わせます。
また、尿中HCGβ-コアフラグメントとの組み合わせも有用であることが報告されています。
CA125
CA125
TPA
TPA
CEA