銀座カラーとシースリーを比較!全身脱毛し放題おすすめはどっち?

銀座カラーとシースリーには全身脱毛し放題のコースがあります。

脱毛完了後の完璧な仕上がりと、何度でも脱毛できるという安心感を求める女性に人気なんですよ。

この記事では、銀座カラーとシースリーを徹底比較してどちらの脱毛し放題コースがよりおすすめか調査してみました!

全身脱毛を検討中の方はサロン選びの参考にしてくださいね。

※銀座カラーの詳細は『銀座カラーは全身脱毛が月額6,300円!キャンセル料0円で通いやすい』をご覧ください。

※シースリーの詳細は『シースリーの豪華キャンペーン!全身脱毛が月額5,800円で9ヶ月0円?』をご覧ください。

全身脱毛し放題コースの料金を比較

まずは気になる料金からご紹介します。

通常料金は銀座カラーの方が安い

サロン 1回の来店で施術できる範囲 全身脱毛し放題コースの料金(税別)
銀座カラー 全身 289,000円
シースリー
1/4ずつ 340,000円
全身 382,400円

こちらは顔・VIOを含む全身脱毛し放題コースの通常料金を比較した表です。

銀座カラーでは、当日契約割+はじめて割を利用すると120,000円オフとなり、289,000円(税別)で契約することができます。

割引の内訳と適用条件は以下の通りです。

銀座カラーの割引制度 割引額 適用条件
当日契約割 最大100,000円オフ 無料カウンセリングで来店した当日に契約すると適用されます。
はじめて割 最大20,000円オフ はじめて脱毛する方がカウンセリングで来店した当日に脱毛契約をするとが適用されます。

一方、シースリーの全身脱毛し放題コースは銀座カラーの93,400円も高いことがわかりました。

銀座カラーは全身脱毛し放題コースが120,000円オフになる割引キャンペーンを実施中!
シースリーは1回の来店で1/4ずつ施術するか全身施術するか選べる

全身脱毛し放題コースのルールを比較

続いては、銀座カラーとシースリーの脱毛し放題コースのルールをチェックしましょう。

シースリーは生涯メンテナンスできる

シースリーの脱毛し放題コースを契約すると「脱毛品質保証書」が発行され、何度でもメンテナンスに通うことができます。

ムダ毛が気になったタイミングでいつでも脱毛を再開できるのはありがたいですね!

銀座カラーは契約の更新が必要

銀座カラーの脱毛し放題コースには2年間の保証期間があり、その後は1年ごとに更新をする必要があります。

更新はもちろん無料ですし、書類にサインするだけで簡単に手続きできますよ。

シースリーのような生涯メンテナンスを希望する場合は1年に1回以上サロンに通う必要がありますが、何らかの理由で1年以上通えない場合は「休会制度」を利用しましょう。

【休会制度とは】
妊娠・出産・体調不良・ケガなどで脱毛を長期間休みたい場合、休会の申請をすれば1年以上休むことが可能です。
休会期間に日数制限は無いので、自分の都合の良いタイミングで再開できます。
また、手数料等の追加料金も一切発生しません。

休会中は契約を更新する必要がないので、脱毛効果に満足した時点でいったん休会しておくと、更新忘れを防ぐことができますよ。

シースリーでは一度契約すると生涯メンテナンスが保証されるので、いつでも好きなタイミングで脱毛できる
銀座カラーでは最初の2年が過ぎたら毎年更新が必要(休会制度を利用すれば再開するまで更新不要)

脱毛方法を比較

続いては、銀座カラーとシースリーが採用している脱毛方法を比較しましょう。

どちらのサロンもIPL脱毛機を使用

銀座カラーもシースリーもIPL脱毛機を使用しています。

IPLとは「インテンス・パルス・ライト」の略で、キセノンフラッシュランプを使用した脱毛法です。

毛の黒色(メラニン色素)に反応するしくみになっており、光を照射することによって毛根部分に熱ダメージを与えることができます。

太くてしっかりした毛の脱毛が得意ですが、逆に色素が薄い産毛の脱毛は時間がかかります。

また、肌の色素にも左右されるため、日焼け肌や色黒肌の方、色素沈着している肌は施術できない場合があります。

銀座カラーは無料カウンセリングで脱毛体験ができる

銀座カラーでは無料カウンセリング時に脱毛体験をすることができます。

体験と言っても、左右どちらかのヒジ下の一部で照射テストを行うだけですが、脱毛機の痛みを確認したうえで検討することができますよ。

肌への影響が気になる脱毛初心者さんや敏感肌の方にとってはありがたいサービスですね。

どちらのサロンも、太い毛に効果的なIPL脱毛機を採用
肌色が黒い人は施術できない可能性がある
銀座カラーではヒジ下の脱毛体験をしたうえで契約を検討できる

施術時間を比較

続いては、全身脱毛1回分にかかる施術時間を比較しましょう。

銀座カラーは最短60分

銀座カラーでは照射スピードの速い最新の脱毛機を使用しています。

肌の上をスライドしながら光を連続照射することができるので、顔・VIOを含む全身脱毛でも最短60分で完了します。

シースリーは最短45分

シースリーでは、日本人女性の肌データや毛質を基に設計・開発されたC3-GTRという脱毛機を使用しています。

1秒当たり10連射することができる連続照射機能が搭載されているので、全身脱毛でも最短45分というスピードで完了します。

どちらのサロンも1回で顔・VIOを含む全身を施術できる
全身脱毛でも銀座カラーは最短60分、シースリーは最短45分という早さで完了する

剃り残しのシェービング対応を比較

続いては、コース料金以外にかかる追加費用の1つ、シェービング代をチェックしましょう。

脱毛する部位のムダ毛は事前に剃っておく必要があります。
剃り残しがあるとサロンによってはシェービング代が発生する場合がありますが、銀座カラーとシースリーではどのような対応がなされるのでしょうか。

銀座カラーは電気シェーバー持参で背面のみ無料対応

銀座カラーでは、えり足・背中・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)の剃り残しについてはフェイス用の電気シェーバーを持参すれば無料で処理してもらえます。

無料部位以外に剃り残しがあった場合は、その部分を避けて照射することになります。

部分的に毛が残ると仕上がりにムラができてしまうので、手が届く範囲内はしっかり自己処理しておきましょう。

シースリーは剃り残し程度なら部位問わず無料対応

シースリーでも、えり足・背中・ヒップ・Oラインの剃り残しについては無料で処理してもらえます。

シェーバーを持参する必要はありません。

また、無料部位以外でも剃り残し程度の処理であれば料金は発生しないので、シェービングが苦手な方でも安心して通えますね。

どちらのサロンも、身体の背面(えり足・背中・ヒップ・ヒップ奥)の剃り残しは無料シェービングサービスの対象
銀座カラーはフェイス用の電気シェーバー要持参

予約のキャンセル対応を比較

予約の変更・キャンセルをする場合は、各サロンが設けているタイムリミットとまでに連絡をしなければなりません。

銀座カラーはペナルティなし

銀座カラーでは予約当日にキャンセルしてもペナルティはありません。
予定が変わりやすい方にとっては助かりますね!

タイムリミット なし
タイムリミットを過ぎた場合 ペナルティ無し
遅刻のペナルティ 施術範囲をカット(大幅な遅刻の場合は施術1回分消化)

とはいえ、直前のキャンセルはサロン側に迷惑をかける行為のため、行けないと分かったら早めに電話連絡またはキャンセルの手続きをしてくださいね。

シースリーは3,000円請求

シースリーの予約キャンセルのタイムリミットとペナルティは以下の通りです。

タイムリミット 予約時間まで
タイムリミットを過ぎた場合 3,000円請求(回数プランの契約者は施術1回分消化)
遅刻のペナルティ 予約時間までに連絡した場合:施術範囲をカット
無断遅刻の場合:3,000円請求&施術範囲をカット

予約時間までにサロンに電話連絡を入れればペナルティ無しで対応してもらえますが、無断でキャンセルや遅刻をした場合はキャンセル料として3,000円を支払わなくてはなりません。

たった1分の遅刻でも電話連絡をしていないと3,000円請求されてしまうので、到着がギリギリになりそうな場合はできるだけ早めに連絡を入れておきましょう。

銀座カラーは当日キャンセルしてもペナルティなし
シースリーは予約時間までに連絡を入れればペナルティなしだが、タイムリミットを過ぎたら3,000円請求
どちらのサロンも遅刻すると施術範囲がカットされてしまう

店舗数、営業時間、定休日を比較

続いては、銀座カラーとシースリーの店舗情報を比較しましょう。

店舗数に大きな差はない

地域 銀座カラー シースリー
北海道・東北 北海道(1)岩手(1)宮城(1) 北海道(4)青森(2)秋田(1)岩手(1)宮城(1)福島(1)
関東 東京(20)神奈川(4)千葉(4)埼玉(2)栃木(1)茨城(2)群馬(1) 東京(7)神奈川(5)千葉(2)埼玉(5)群馬(1)
中部 愛知(3)岐阜(1)静岡(1)新潟(1)石川(1) 愛知(2)静岡(1)新潟(1)石川(1)長野(1)
近畿 大阪(4)兵庫(2) 大阪(3)兵庫(2)京都(1)
中国 広島(1) 広島(1)岡山(1)島根(1)山口(1)
四国 - 愛媛(1)高知(1)
九州・沖縄 福岡(1) 福岡(3)熊本(1)大分(1)長崎(1)鹿児島(1)沖縄(3)
合計 52店舗 58店舗

店舗数に大きな差はありませんね。
ただし出店エリアには偏りがあります。

銀座カラーは関東の店舗数が多いですが、中国・九州エリアには1店舗ずつしか出店していないですし、四国・沖縄エリアには未出店となっていました。

シースリーは全国にまんべんなく出店しているので地方の方は通いやすいと思いますが、東京は店舗数が少なくて予約が取りづらい可能性があります。

どちらのサロンも店舗移動は自由です。
通える範囲内に複数の店舗がある場合は、予約状況やご自身のスケジュールに合わせて通う店舗を変えることができますよ。

シースリーは全店21時まで営業

銀座カラー 店舗によって異なる
※10時~19時、11時~20時、12時~21時など
シースリー 全店12時~21時

銀座カラーは店舗によって営業時間が異なりますが、1番遅い時間だと21時まで営業しています。

シースリーも全店共通で21時まで営業しているので、どちらのサロンも仕事帰りに脱毛することができますね。

逆に早い時間帯に脱毛したい方は、銀座カラーの10時または11時から営業している店舗を選びましょう。

どちらも定休日なし

銀座カラー なし
シースリー なし

銀座カラーもシースリーも年中無休で営業しています(年末年始を除く)。

定休日が無いということは、その分予約枠が多いということになりますね。

【銀座カラーのメリット】

関東の店舗数が多い
営業時間は店舗によって異なるが、希望に合わせて通う店舗を変えれば10時~21時まで幅広い時間帯に脱毛できる
定休日が無いので予約枠が多い


【シースリーのメリット】

銀座カラーが無いエリアにも出店してる
全店21時まで脱毛できる
定休日が無いので予約枠が多い

おすすめは銀座カラー

最後に、ここまで比較してきた情報をおさらいしましょう。

サロン 銀座カラー シースリー
全身脱毛し放題コースの料金 389,000円
→ 割引利用で359,000円~369,000円
382,400円
→ 割引利用で372,400円
割引制度 のりかえ割、ペア割、学割、祝割 のりかえ割、ペア割
脱毛し放題のルール 2年の保証期間が過ぎたら毎年更新が必要(休会すれば更新不要) 1度契約すれば生涯メンテナンス保証
脱毛方法 IPL脱毛 IPL脱毛
全身脱毛の施術時間 最短60分 最短45分
剃り残しのシェービング対応 えり足・背中・ヒップ・Oラインはシェーバー持参で無料(その他は対応不可) えり足・背中・ヒップ・Oラインは無料(その他も剃り残し程度なら対応)
予約のキャンセル対応 ペナルティなし 予約時間までに連絡しないと3,000円請求
店舗数 52店舗 58店舗
店舗移動 可 可
営業時間 店舗によって異なる(10時~19時、11時~20時、12時~21時) 全店12時~21時
定休日 なし なし

銀座カラーとシースリーは共通点が多いですが、総合的に評価すると銀座カラーの方がおすすめです。

ポイント1:全身脱毛し放題コースの割引後の料金がシースリーより安い
ポイント2:予約キャンセルのペナルティが無い
ポイント3:無料カウンセリングでヒジ下脱毛の無料体験ができる

どちらのサロンも気になる方は、無料カウンセリングを受けて比較することをおすすめします。

実際に店舗に足を運ぶと、スタッフとの相性やサロン全体の雰囲気が自分に合っているか確認することができますよ。

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